体験談(女性)

私のひと言が彼を救うことに

人よりも性欲は強いと思っている29歳のOLです。

仕事はそこそこできるほうだと思っているのですが、仕事をバリバリしている女の先輩と話したときに、その先輩も「仕事の能力と性欲は比例する」と言っていました。

それがすべてに当てはまるとは思わないですが、「英雄、色を好む」とも言いますし、それも女性にも当てはまるかなと思いました。

というわけで、彼氏と別れて寂しい私は、出会い系で人肌の温もりを求めています。

先月、知り合ったのは、病院の事務をしているKさんという27歳の男性でした。メールでやり取りするなか、とても話題が豊富で、気遣いもできて、「素敵な男性だな」と思い、会うことにしました。出会い系で知り合って、会うということは、その先はある程度決まっていますよね。

イケメンの彼が抱いていた悩み

Kさん。会ってみると、想像していた以上に長身でイケメン。笑顔も素敵で、有名人でいうと、竹内涼真さん似のいい感じ。会話もすごくはずみ、昼間からだというのに、お酒を飲んだ(飲まされた?)ために、私、「どうでもして」というモードに。

あれよあれよという間に、Kさんとホテルに行っていました。Kさん、私のことを抱き締めて、熱いキスを。私もそれに応えました。こんなに素敵なキス、したことないというくらい、うっとりと。

彼のキスは、唇だけでなく、一枚一枚剥がされていって、裸になった私の全身へ。「もう、好きにして……滅茶苦茶にして」。私は心も体も開いていきました。さあ、いよいよ、彼自身が……あれ? 違う、何? どうしたの?

彼の固くなったものか、私の標的からずれて、太ももと太ももの間をスリスリと。
どうしたの?

彼、すまなさそうに、「実は……包茎なんです……真性包茎っていう……」女性だと分からないことなんですが、勃起しても包皮が剥けないのが「真性包茎」で、手術を要するそうです。

「ということは?……入らない?」。私が訊くと、彼は泣きそうな声で「ごめんなさい」と。

「謝ることはないわよ。そんなの気にしないで」。私は彼のことがとても愛おしくなり、抱き締めてキスしてあげました。結局、彼は私の中には入ることができないので、私の上で果てました。「今度、いつか、またね」。そう言って別れました。

「笑顔に救われました」と彼が

2カ月ほどたって、彼からLINEが。「手術、完了です!」包茎を治した彼と、思う存分、愛し合いました。彼はずっと「包茎」がコンプレックスだったそうです。

高校時代も、合宿とかで、つらい思いをしたとか。

しかし、私に、「気にしないで」と笑顔で言われて救われたと。「男性を男性として生かすのも、殺すのも女性の力」って言ってた先輩いたけど、最近、その通りかなと思っています。

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